多田誠司&片倉真由子DUO

有楽町に『季立』という素敵なBARがあります。
ライブ仲間と、とあるピアニストに「季立を知らないなんてマズいよ〜!」と言われ、季立デヴューして参りました!!
折角なのでライブのある日に・・・ということで、土曜の夜8時開演。
多田誠司(as,ss)
片倉真由子(pf)
随分前から、「超絶!」シリーズの本も持っていた多田さんのアルトを、初めて聴きました。アルトだけど、太い深みのある音。私が出したい音のイメージに近かった。そしてスキンヘッド(音には関係ありません)
多田さんが四国に行ったときに気に入って、そのまま楽譜を貰って来たという、ジェフ・ベックの「哀愁の恋人達」。この曲がソプラノにすごく合っていて、抑えながらも高揚感のある音色に大人な恋の雰囲気がマッチ。そして有楽町というより銀座と言った方が合うこの親密で優雅な空間。最高っ!
片倉さんのピアノも不思議な音の選び方(たぶん、複雑なコードを使っている)けど、そのリズムとかとか、良く分かんないけど私好みなんです!チャーリーパーカーのアンソロジーの曲とかも軽々と弾きこなす姿はカッコイイです。多田さんとの絡みも適度な距離感があって楽しめました!また是非聴いてみたいDUOです。
さて、このJazzBarのマスターも気さくな方で、カウンターにはバカラのグラスがずらり。その一つにブランデーを注いで貰って、うっとり。あ〜しあわせ。花と鳥の模様が入ったグラスは、眺めているだけで充実感たっぷりでした。部屋探しの疲れもどこへやら・・。
そして、我が師匠がよく飲んでいるというISLAY(アイラ)のモルトWhiskyをマスターが味見させてくれました。かな〜り濃っっ!!なお味で、もっは〜んと香りがあるお酒で、潮渦巻くアイラ島!!って感じでした!半分注いでもらったWhiskyを飲み干し、最終電車でご帰宅。もちろんちょ〜ご機嫌でちょ〜千鳥足の私は、速攻お布団へ。
あーー目をつぶってもクルクルクルクル回っております。回っております〜と思いながら眠りについたのでした。
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コメント
多田さんって熱いSAX奏者ですよね~!人よさそうだし。
ブランデーおしゃれに飲みましたか・・・・・・・・・
私も大好物!好きな銘柄はマーテルやレミーマルタン。
もちろんブランデーグラスでいただきます。(けして薄めちゃダメあるよ!ブランデーはストレートが基本)
アイラウイスキーは癖ありますよね~!(正露丸の匂いに近いものもある)
いずれにしても、ブランデーやシングルモルトウイスキーは大人のお酒ですな~!mai姫もオトナじゃん(笑)
投稿: K,URASAKI | 2009年6月25日 (木) 03時33分
どうも〜大人な女。maiどぅぇす♪♪
少々酔っぱらって書いておりますのでご勘弁を。
お酒は日本酒も焼酎も、ラムも、基本ストレートです!!
悲しいことに、飲むのが非常に遅いので氷が溶けて最後は激薄状態で飲んでいます。。。あー勿体ない。
アイラのスコッチはハマりそうです。
人もお酒もチーズも、癖のあるもの程面白いですね〜☆
多田さんのトークは楽しかったですよ。エロ面白いという噂です。
投稿: mai | 2009年6月29日 (月) 23時38分