ENCOUNTER in おおつか音楽祭!
それは、先週末のことじゃった・・・・。
おおつか音楽祭2009!!
大塚のDONFANというJAZZハウスの第1弾として、人気急上昇中のENCOUNTERが登場!行ってきました♪
メンバーはこちらです☆
堀秀彰(piano)
浜崎航(t.sax)
高瀬裕(bass)
広瀬潤次(dram)
恐らく今回で2度目。なぜか新曲もすでにどっかで聴いたことがあったりもして、私には近い存在の方々です。やっぱりこのメンバーは最高!楽しかった〜。
前の方の席だったので、堀さんの背中と指が良く見えて、すっご〜い。と関心。曲の一部分を指で覚えてみたけれど、実際に家に帰って自分でpiano弾いてようやく分かった。もの凄い指圧が必要なんですね!じゃないとあんなに情熱的な音にはなりません。堀さんの指は大丈夫なんでしょうか。。。
ベースの高瀬さん、私のイメージではちょっとお疲れ気味のTシャツのイメージなんですが(笑)この日はとてもダンディーでした♪こんなにダンディーな高瀬さん初めて見た!なんて失礼なことを思っていたのですが、渋い、太い音に痺れました〜。バンド至上一番難しい出来という新曲でのベースラインも、本当に難しそうで、ベースの一番上から一番下へ〜と、変調?が繰り返されて、ひょえ〜っと素人の私でもムズカシイ〜と悲鳴をあげてしまった。
そしてそして大好きなテナーサックスの浜崎さんも、ぶっとばしてましたよ〜♪お店のDONFANにはもう外まで人が溢れていて、熱気に満ちておりました。最後の1小節を吹ききれず外してしまい、みんなで爆笑、というハプニングもありましたが、みんなJAZZを聴いている人たちなんですね、空間に一体感があったように思います。アンコールのときにはもう、全体力をぶつけているようなプレイで、血が沸きました!あ〜〜沸騰するかとおもった!!
ドラムの広瀬さんともお会いするのは3度目です。「あ、どうも」「あ、どうも〜」という感じで、お話してもまだ良く掴めない方なのですが、どこにそんな情熱が!!?と思う程の、熱いドラマーなのです。私はドラムのことって良く分からないけれど、広瀬さんのドラムはめっちゃ好きやねん!そしてお茶目な方なんですよね〜本当に。
このメンバーで、3作目となるアルバムを早くもレコーディング予定だそうです。凄いですね!堀さんもドリカムのサポートメンバーとして飛び回っていらっしゃいますし、浜崎さんも名古屋に大阪に全国に〜と精力的に活躍されていますし、そんな人たちの側にいると、よっしゃ!私もいっちょやらななー!と思います。
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