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2009年2月

佐藤優あらわる

仕事帰り、久々に丸善へ立ち寄ってみました。軽く書店を回って壁のポスターを見たら、佐藤優の講演会があるとのこと。

お!?と思ったけれどチケットはもう配布終了で、講演会はなんと今日この日。あと一時間で開始だと書いてあったのです。

元外交官の佐藤優。ご存知の方も多いはず。

大学時代、佐藤優の「獄中記」を読んで以来、「国家の罠」など彼の本をいろいろと読んだりしていました。

獄中記Book獄中記


著者:佐藤 優

販売元:岩波書店
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だから、すごくがっかり。
どちらにせよ私はこれからTACでお勉強なんだから!と考えてはみるものの、今この同じビルの中に佐藤さんもいるんだなぁなんて思うと・・・。

 最近の私は情報収集がなってないな、と反省しました。
書店checkも随分怠っているし。地下道ばかりで街を散策することも怠っているし。
怠けてますね〜。わたし。いかんですばい!


そんなこんなで自分に喝を入れつつ丸善の表に出たら、目の前にいました本人が。

佐藤優!!

間違いないっ!!coldsweats02

「何時から?」なんて暢気なことを聞いていて、「おいおい7時からだろ〜!」と思わず突っ込みたくなった。

手を伸ばせば届く距離。ほんものの佐藤優さんの姿をばっちり見ちゃいました!
すれ違って思ったけれど、身長は私ぐらいですね。だけど横幅は軽く私の2つ分はありました。ちっちゃいおっきいっ!どっちやねんっ!!ってな感じでした。声も高かったような・・・。

全体的にいびつな印象を受けたのが正直なところですが、なんて私は運が良いのだろう!最近、運を使い過ぎているような気がします。

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HANK JONES来日

Blue Note TOKYO 最終日。

Hank_jones


歴史の証人、ハンク・ジョーンズに会いに行って来ました。御年90歳!!

付き添われてステージに登場しました。写真の通りおじいちゃんだったけど、見据える目がしっかりとしていて、ジョークも良く言うお茶目な方でした。

私の大好きなアルバム「SOMETHING ELSE」。あの伝説的なレコーディングの中にいたのかと思うと、歴史を感じずにはいられない!


 演奏は、「 Softly,as in a morning sunrise」「misty」「Speak Low」などのスタンダードナンバー。意外だったのが、「Mercy,Mercy,Mercy」。キャノンボールアダレイのイメージが強かったので、ソフトな、独り言のようなMercy,Mercy,Mercyが良かったです。


 演奏中、ベースのソロになるとベーシストをじっと見つめて、呼吸を合わせるようにしてピアノを弾く姿が印象的でした。アイコンタクトでドラマーに指示を出しているのもカッコ良かった。


 ジャズ界の新旧トリオ。暴れたい盛りのドラマーに、坦々と仕事をこなすベーシスト。ハンク・ジョーンズの演奏は素晴らしかったけれど、こうして世代が変わっていくんだなぁと思った。やっぱり時代を担うのは、その時々のジャズメン。演奏をその場で聴くのが醍醐味ですからね。そしてスタンダードもいいけれど、新しいジャズも産まれるべきなんだなぁと改めて思いました。それがまたスタンダードになっていくように。。


 アンコールは「BLUE MONK!!」いいですね〜。これで終わりと思いきや、さらにアンコールで「MY FUNNY VALENTINE」のソロでした。椅子に座ったと同時に出た音に、鳥肌が立ちました。スポットライトが当たって、神懸かっているような光景。今まで聴いた誰の演奏よりも・・・・・・。あの光景は私の中に残るんだろうな。身震いが止まりませんでした。

 私の初ブルーノート。最高な夜でした!!行って良かった。

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言い訳

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あさっては、簿記2級の試験があります。
簿記論を勉強しているのですから、受かって当たり前ですよね。というか、いまさら??って感じですよね。だけど、やばいです。。。。工業簿記がいまだ未完成。本支店会計も危ういです。大変まずいことになりました。

 試験に関しては、せっかく運の神様が私に向かってにっこり微笑んでくださっているのに、私の方にそれを受け取る準備が出来ていないとは・・・まずいっ!!


 来週はsaxの個人レッスンがあります。スケールを脈拍、じゃなくてリズム!に乗せれない。メトロノームに耳を澄ませすぎると指が落ちてしまいます。それ以前に、音符♪が直ぐには読めないのが致命的ですcrying音符もまともに読めませんからね・・・


 そしてBBCの中国語版で読んだ「首次公開発行股票并在創業板上市」の正確な訳が分からない。直ぐに同僚の中国人に聞きに行けば良かった、、、。


時間がなーい!!は言い訳だと思います。

時間がないのは当たり前!

いかに「集中」できるかが肝なのです。 

言い訳する前にやれって話です。
ということで一日漬けで頑張ります。


最近思うのは、
税理士試験の簿記論は、やればどうにか今年の試験でもいける可能性はあるんじゃないか?ということです。あくまで「やれば」だけど。相当頑張れば不可能ではないな、というのが今の実感です。

翻訳は金融・経済に関するものに特化したいと考えているので、証券や会計の知識&実務に精通する方向で進みたいと思います。

なんか脈絡のない文章ですねー。
頭の中が「貸方/借方」になったり「いか・うどん・かすてら」を連呼していたりします。
お疲れ気味です。金曜日ですからねー。

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あーかいくつはいたー

女の子♪♪


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いい加減来なさい!!!と催促されまして、行ってきましたよ横浜。小学5年生以来の上陸です。当時の記憶は観覧車だけ・・・。

山下公園にいたカモメが真っ白で、漆黒のつぶらな瞳でキレイでした。


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よくよく見ると、巨大な客船からのびたロープにカモメが数珠つなぎになっていて、癒されました(笑)
長崎にはカモメっていないですよね??函館で見たことがあったので、やっぱり生息地は北なんですね。


 翻訳の最終作業の打ち合わせだったのですが、細かい詰めに入っている訳文を見ると、この文体はおかしいなぁとか、言葉遣いはどのレベル(大人向け?子供向け?)まで持ってこようかとか、課題が多いなぁと思いました。

 一冊の中の解説文を読んだだけでいくつかリライトしたい部分があったので、一冊ともなると結構な量。ましてや「×56冊」ですからね。気が遠くなりそうだ・・・・。

 私が関わるのは、ほんの氷山の一角にすぎません。「56冊の絵本」を訳して、研究してきたH先生の執念たるや凄いですね。それだけ情熱を傾けることのできる本に巡り会えていることが、何より羨ましいことでもあります。

 私も台湾で有名な「幾米(ジミー)」という絵本作家の絵本を趣味で訳していたことがあります。とても好きな本だったけど、訳す作業というのは半端ない集中力と、体力とを使うものでした。好きな作業のハズなのに、同時に苦痛を伴うのです。テキストと向き合うって大変だと身を以て実感したのでした。

  横浜は神戸のような街ですね!もう少し暖かくなったら、今度はデートで来てみたいな〜と思いました!!

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証券外務員一種

休日前の火曜日に受験していた、証券外務員一種資格の合否がでました。

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合格!!! 涙。涙。。。。

人事部から届いたメールが奇妙な言葉遣いだったので「不合格???」と思ったのですが、隣の同僚さんに見てもらって合格を確認しました。動悸がして脈はやけに早くなるし涙はちょちょ出てくるわで一人大変でした。


前回の二種試験よりも計算がチンプンカンプンな問題ばかりで、模擬試験でも完全にノックアウトだったのに・・・良かった・・・もうあの問題たちを見なくていいっ!笑

 二種といい、今回の一種といい、ぎりぎりのラインで合格できたのにはつくづく運がいいなぁと思います。じゃあ運だけが良くて受かったのかというと、これまた違うんだよなぁと仕事中に考えていました。

 やっぱりそれなりにやったもの・・・。
 
 中学生や高校生が部活の試合に負けて泣いていたりしますよね。頑張ってきたからこそ泣いてしまうんだなぁと。そんな当たり前(?)のことを思い出しました。


「 in the right place at the right time 」 正しいときに正しい場所にいること。

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こんな言葉があるそうですが、何かを掴むためには、それなりの準備が必要です。その準備をして初めて「運」があるとかないとかが出てくるんですね。


 そのとき読んだ、梅田望夫さんの文章をご紹介します。


『 英語で、「in the right place at the right time」という言葉がある。「正しいときに正しい場所にいる」。このなんとも不思議な言葉の重要性を、私はシリコンバレーで学んだ。人生の全てがこの言葉にあるとまで思う。生まれつきの大天才は別として、ほとんどの人は偶然や運やめぐり合いによって、人生が大きく展開していく。私たちは、無意識のうちにさまざまな選択をしながら日々行動しているわけだが、その選択・行動パターンによって運や偶然をつかむ人とそうでない人がいる。その人が磨いてきた能力に加えて「正しいときに正しい場所にいる」ことが重要で、それは突き詰めて言えば、誰かの心に印象を残し、大切なときにその誰かから誘われる力なのである。』

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Jive At Five

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前回のZoot simsの続き。

「Down Home」というそのアルバムの中に「Jive At Five」が入っていて、Zoot simsがtuneを間違えてやり直しているレコーディングでのやり取りも録音されています。聞くと面白いですよ。マニアックかな・・・笑

「Jive At Five」ってどんな意味なのかな〜と思って excite翻訳で調べてみたら、「5時にスウィングを演奏してください。」だって。

ん〜。

5時にスウィングを演奏してね♪♪な〜んて小粋なタイトルだと思いませんか?


「Jive」だけでスウィングを演奏するっていう意味があるんですよね。

英語ってなんてスマートなんでしょう!
日本語だと10文字もかかって、中国語となると更にだらだらなりそうだ・・・

中国語の翻訳をやっていると、入れなきゃいけない言葉がなんて多いんだろうと思うことがよくあります。
その点、英語はシンプルな言い回しが多いですよね。村上春樹さんが使っているような面白い比喩の仕方が多いのも英語です。

物でも人でもスマートなものがやっぱりいいですね 。


最近心なしか暖かくなってきた様な気がします。

早くコートを脱ぎたいっ!という欲求が日に日に高まってきました。
冬の冷たい風は好きだけど、超乾燥肌なのでそろそろ絶えられまへん・・・

やっぱり私は夏が好きなのかも!
かわゆいタンクトップにジーンズとミュールを穿きたいです。
今日は一足先にペティギュアしちゃいました。

気が早いけど。早く夏になって欲しいです。 

冬よあっちいけーー。

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Zoot sims

最近大好きなのがZoot sims!!
テナー奏者なんですが、アルトもソプラノも出来る人。毎日Zoot simsのアルトを特に聞いています。

アルバムは「Down Home」オススメ☆

ダウン・ホーム+6(K2HD/紙ジャケット仕様)

Zoot simsに駄作なし!とあの寺島靖国さんも言っております通り、どのアルバムも私好みなのです。ズートの音色は温かい、気持ちがほっこりする感じです。アルトも、テナーと間違えそうなくらい低音で渋く歌っています。サックスの練習も、出したい音色がないとなかなか上達しないそうですが、私が目指すはずばり、ズートのアルトです!この音色かなり難しかとばってん。。。

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Hello~February!!

早いもので、2月に突入ですね〜。
あぁあと8ヶ月もすればまた誕生日がやってきます・・・。ちょっと憂鬱。

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さてさて、前回のサックスリペア大作戦ですが、今回は見送ることと相成りました。アンブシュアが落ち着いたこの大事な時期に一週間も練習できないのは痛すぎるっ!!ということで、ぎりぎりまで粘ることにしました。

 睦月が手を振って去ってゆき、やぁこんにちは♪と如月さんがやってきました。ちょっと壊れ気味の私ですが、きちんと広辞苑を引くと、如月の本来の意味は着物を更に重ね着る「衣更着」ではなく、「生更ぎ」の意。つまり草木が更生すること、とありました。

 そうですね。街路樹をよくよく見上げると、小さな蕾がこの寒い中にぷりっと身をつけていたりします。「更生」というくらいですから、ニュートラルに戻って一から始める、ということでしょうか。

このニュートラルという言葉。私の好きな言葉です。高校生の頃からかな、常にニュートラルでいたい。そう思い始めたのは。これは間違いなく窪塚洋介氏の影響です。あの頃は彼ももっとニュートラルな人で、HPに手書きのメッセージを載せていたのです。その内容に触発されて、私も社会のことに興味を持ったし、色んな本を読むキッカケになりました。

 今、こうして好奇心が絶えないのも、彼の影響でしょうね〜。常にニュートラルでいるためには、常に勉強しなくちゃならないのです!

 2月は日数が少ないから嫌ですね。私の大事な3日間をどこにやった!?cryingと聞きたい。
学生の頃は少ない方が嬉しかったのに。不思議ですね。

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