リペア職人
昨年2月に購入して以来、一度しか調整に出していなかったので、石森楽器へ行って来ました。山手線の大久保にある管楽器専門店なのですが、実はわたし大久保初上陸なのです!どこか異国の街に入り込んだ様な気分になる場所ですね。キムチな街です。韓国人多っ。。普段はオフィス街を闊歩する私なので、学生街なんかには足を踏み入れていないのです。。。東京もまだまだ知らない場所だらけだと改めて思いました。
さて、サックスのリペアですが、如何にも職人の作業部屋!といった雰囲気のリペアルームで職人さんにつつがなく様子を見てもらい、言い渡されたのが「2万」という数字・・・・・我が耳を疑ってしまいました。ひぇ〜〜〜
流石にこれは想定外で...
曰く、全体的に塞がっていないね、とのこと。塞がりが悪いので、変な力がいるでしょう?一度閉め直さないと駄目だね。というような説明を受けました。どうも購入時から完璧な調整ではなかった疑いが。
私も少しずつ楽器の調子が分かるようになって、万全ではないことも薄々気付いてはいたのですが、これはショックでした。楽器のことが何も分からないときは、音が上手くでないのは自分のせいで、一生懸命楽器に合わせようとしますよね。私も指の力をもっとつけなきゃ〜と思って必死だったのに。。。
石森は少し高いそうなので、同じレッスン生の方に他のところを教えて貰うようにお願いしています。
だけど今回は石森楽器にお願いするかなぁ。
というのも、やはりプロだなと思ったから。対応が殊更親切だったという訳でもないし不親切だった訳でもないのですが、私が何となく感じていたことをさらりと事も無げに指摘して、的確に調整方法の説明をしてくださったのです。
他の楽器店で購入しているので、リペア代は値が張るのも致し方ないのかもしれません。これも高い勉強代ということで、どういった仕上がりで帰ってくるのかに期待するのもいいかな。
その足で今度はお茶の水の購入店へ向かいました。リペアしてください〜ちょっとキーが固いんで調整してください〜と言ったところ、ちょちょっと何かして「はい。完了〜」てな感じで、あとは半年後ぐらいでいいですよ、とのこと。一体この差はなんなのでしょうか。
普通に楽しく吹いているのならこのままでも十分演奏はできます。だけど私はもう一歩踏み込んで演奏したい。いい音出したい!!
とは言ってもやはり高いんで、まずは師匠に要相談ですね・・・・。
そのまま憔悴した顔をして、miggy+のライブへ行きました。全曲オリジナルのビッグバンドで、同じレッスン生の方がテナーサックスで出演。いい音色でした。ソロをもっと聞きたかったなぁ。ビッグバンドの演奏は初めて聞いたので面白かったです!だけどショックが心に巣食ってしまい〜ご飯も喉に通らなぃぃ。。。。
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