初「大納会」
「大納会」を初体験。
今日で証券市場も取引納め。前場が終わり、午後からは「大納会だ〜〜〜っ」と早くも仕事そっちのけの男性陣がお酒や食事を並べ初めて準備万端さあ待ってましたと言わんばかり!
広いフロアーの事務方要員が即席宴会場となったスペースに集まり、副社長がご挨拶にと登場しました。すでに他の部も回ってきたらしくお顔が真っ赤。想像よりもお若い方でびっくりしました。
常務の乾杯でビールを開ける人、ウーロン茶の人、いきなり日本酒飲み始めるうちの部の室長殿・・・。久々に味わうピザを頬張っていたら、いつの間にか社長が登場していました!!!
社長の挨拶では皆、静まりかえった。
やはり社長は違う。話し方、姿勢、存在感。身体に染み付いた緊張感。
何となく、年は随分違うけど三国連太郎に似ている気がした。素敵な方だった。
大納会とは言っても仕事のある人はある訳で・・・。そんな人はビール片手に自席に戻る・・・という感じです。
私の指導員の方も、順調に自席で3本目のビールを開けてパタパタパタと仕事していました。決算関連で結構忙しいんです。。。
いつもは滅多に顔を合わせることのない営業部門の人やIT部門の人がわざわざやってくるのも面白いなあと思った。会社が変われば習慣も雰囲気も違うものですね。
私、この会社好きです。
この会社で働く人も好き。たぶん、今の部署が事務方で殺伐としていないからだとも思うけど、いい方ばかりで働きやすい。一つ一つ経験を積ませて、プロフェッショナルを作っていくという考え方。だからあまり大きな配置換えもしない。それだけ仕事内容も深く難しいということだけど、腰を据えて取り組める感じがいいなと思います。
へろへろに酔っぱらった室長殿が、「証券は面白いだろ? ちゃ〜んと頑張りゃ俺りゃぁちゃんとしてやっから。そのまま正社員になりゃぁいいんだよ。なぁ〜そのまま頑張りゃぁいいんだ」と、いつもの独特な訛りで言ってくれました。
派遣の面接で出会ったとき、この室長さんと今の直属の上司が私を拾ってくれたんですよね。他にいい経歴を持った人もいたのに、「面白いのがいたから決めた!!翻訳家になるんだって〜」と言ってあえて私を選んでくれたんです。まぁ。変な上司に変な部下あり。ってとこでしょうか。皆さん個性派。
来年もこの会社で経験を積みます!!
よいお年を!!
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