証券外務員

行員時代、投資信託などの窓販のため取得必須だったのが特別会員二種の証券外務員試験です。
内容としては、日本の証券業の仕組み・国債の利回り計算・市場や株の種類・各種法律など、証券業に関わる人は知っておかなければ話にならない、専門知識が試される試験です。
一昨日、今度は正会員の二種試験を受けてきました。同じ二種だけど特別会員よりも、出題範囲・情報量が2倍強もあります!!
計算問題も多くなり、資本利益率、総資本利益率、資本金利益率、流動比率、当座比率、固定長機適合率、乖離率、最終利回り、パリティ価格、などなどなど。言葉が似ている上に計算式も違う、という混乱が襲い、試験勉強にはシックハックしました。。。。
試験前日、WEDトレーナーで模擬試験を受けたところ、100点満点中/43点・・・・惨敗。合格ラインは70ですから、もう誰もが「何回でも受けれるから〜頑張って♪」との励まし&苦笑の言葉をくださいました。
早くも今日、結果が上司に伝えられ・・・・
「なんだー受かってんじゃん」
と言われたのです〜
お〜〜〜〜〜!!!
私も含めて誰もが受かりゃあしないと思っていたので、仰天!
部長までもがわざわざ「おめでとう」を言いに訪ねてきてくださり、感無量でした。本当に運が良かったなぁと思います。この試験にはあと「一級」と「内部管理者」の2ステップがあります。この調子で、取りあえずは一級まで取りたい。
派遣の私にまで試験料を持って、WEBトレーナーの利用もさせてくれて、やっぱり大手の会社は違うなぁと思いました。こんなにしっかりと社員教育をして貰えると、こちらも、あぁこの会社で頑張ろうって思うものですね。いい会社に入り込めたなぁなんて思います。
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